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宮城知事 燃料「安心」宣言「買いだめ必要ない」

2011年03月19日

村井嘉浩宮城県知事は18日、臨時の記者会見を開き、深刻化するガソリンや灯油などの燃料不足について「調達のめどが立った。少しずつだが、県民に行き渡るようになる」との見通しを示し、「安心」を宣言した。

 村井知事は「(供給先は)被災地を優先するが、県内のガソリンスタンドも徐々に営業を再開する。落ち着いて行動してほしい」と呼び掛けた。
 県民に燃料が行き渡る時期は「はっきりとしたことは言えないが、1、2カ月も先ではない」と強調。「燃料が確保されれば物資も入ってくる。買いだめに走る必要はない」と理解を求めた。

 仙台港地区の製油所では同日朝、軽油と灯油を詰めたドラム缶(200リットル)の搬出が始まった。初日は各100本が被災地の石巻、気仙沼、東松島の各市、女川、南三陸両町と、仙台市バス、宮城交通バスの各営業所などに届けられた。

 国はガソリンなど燃料3万8000キロリットルを西日本と北海道から船舶で秋田、酒田、青森の各油槽所に輸送することにしており、緊迫した供給状況は改善に向かい始めた。

 また、村井知事は地震発生から1週間がたったことを踏まえ、「行方不明者の捜索に全力を尽くしつつ、今後は被災者の生活支援に重点を移す」と表明。「郷土の仲間の苦しみを自分の苦しみと受け止め、協力し合う素晴らしい県民性を発揮しよう」と訴えた。

河北新報 http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110319t11039.htm

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