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Hijo de hombre

2009年08月09日

パラグアイの小説家・Augusto Roa Bastosの作品。読んでからもう何年も経つので、概要についてはうぃきぺディアから失敬する: ‘1860年代から1930年代のチャコ戦争までの政治エリートと抑圧されたパラグアイの間の混乱を描いた。’http://ja.wikipedia.org/wiki ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイと戦い、人口が半減してしまったという三国戦争からチャコ戦争までということか。

文学の授業で何か一つ作品を選んで、エッセイを書かなければいけなかった。日本で生活しているとなじみのない、パラグアイの文学作品が中にあったので、どんなものかと手にとってみた。Roa Bastosの作品では、Yo el supremoが非常に有名。

ラテンアメリカの小説には珍しくないことだが、地域色の強い単語や表現の説明のための巻末注が、数十ページもついている。辞書とその巻末注を行ったり来たりしながら、苦労しても最後まで熱中して読むことが出来たのも、すばらしい作品だからだろう。

一冊本を読んだだけで、相手には失礼かもしれないが、パラグアイの人にはシンパシーを感じてしまう。パラグアイのサッカーは、選手達が闘志を内に秘めひたむきに走り闘う。なぜか、応援したくなる。



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