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ウィリアム・バロウズ

2009年08月11日

ブコウスキーについて書いたところから、記憶がよみがえった。そういえば、ビートジェネレーションと呼ばれる作家達にも大分はまっていた。たしか、沢木耕太郎の深夜特急がそのころTV放映され、バックパッカーに憧れ、それからビートにのめりこんだ気がする。順番がずいぶんめちゃくちゃだ。

ケルアック、ギンズバーグ、ゲイリースナイダーなんかもよんだ。ビートジェネレーションに触発され、禅だとか仏教の本も大分読んだ。これまた、日本人にしたら順番が大分違っているが、細かいことは気にしないようにしよう。路上なんかも読んだが、インパクトが一番残っているのがバロウズの作品だろうか。ジャンキー、内なる猫、裸のランチ、ワイルドボーイズ、ノバ急報、シティーズ・オブ・ザ・レッド・ナイト、おかま、デッドロード、ウェスタンランド。クモザルを探しに行く旅。意味も分からないのによくもこんなに読んだもんだ。

ふざけて遊んでいるうちに妻を撃ち殺したっていうのは、話の中の出来事ではなく本当だったらしい。文学でコラージュをやりたかった。流石に、読んでいても意味は良く理解出来ない。イメージの断片があるだけ。だから、イメージを連続して頭に浮かべるように努めながらページをめくる。読むというよりは観るといった感じ。

ブラックライダーというミュージカルでは、バロウズが脚本、トム・ウェイツが音楽を担当したらしい。CDは聴いた。CDだけ聴いても意味が分からない。好きなアーティスト同士が思いがけなくコラボしているってのは嬉しい。

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