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国盗人(くにぬすびと)

2009年12月15日



シェイクスピア原作(リチャード3世)
河合祥一郎作

野村萬斎演出・主演

衣装はコシノジュンコ


12月12日(土)世田谷パブリックシアター
で観て来ました。

ここの劇場は2回目
前回は、深津絵里主演、
サイモン・マクバーニー演出の
春琴抄(谷崎潤一郎原作)だった
この作品を観たときは
立ち見が出るくらい盛況だった
作品もそれだけすばらしかった

今回は、最近良く野村萬斎の名前を
いろんなメディアで観るし、
面白そうだという理由でチケットをとった

こてこての狂言みたいな感じだったら
正直居眠りするかと心配だったが
それは杞憂だった

どろどろとした人間感情渦巻く
ストーリーはしっかり立ってて
現代演劇を観てる感じで分かりやすい

ところどころにうまく能狂言的な
演出が織り込まれている
囃子もあり

野村萬斎は、世田谷パブリックシアターの
芸術監督なんですね。知らなかった

白石加代子さんは今作で一人4役
有名な方らしい。存在感ありました

観客を国の民衆に見立てて
劇に巻き込む演出では
笑いもとっていた

シェークスピア作品を日本を舞台に
置き換えてというと黒澤明の映画が
思い出される

影武者だったか、蜘蛛巣城だったか
記憶が定かじゃなかったが、
観劇後、映画好きの友人が
蜘蛛巣城はマクベスだよと教えてくれた

2010年3月に、野村萬斎がマクベス
をやるみたいです
蜘蛛巣城をもう一度観てから
観にいこうかな~っと思ってます





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コメント

予想以上に良かったです。
マクベスも行きたいですね。

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初萬斎でしたが、かなり面白かったですね。
時期合えば次も行きましょう!

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