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ガソリン供給改善進む スタンド稼働率79% 宮城

2011年04月05日

河北新報 http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110405t13021.htm

東日本大震災による東北のガソリン供給不足が解消されつつある。仙台市中心部では4日、給油待ちの車列がほぼなくなった。入荷の安定によるガソリンスタンドの営業再開店の増加などが理由。沿岸部では休業店も残るものの、東北経済産業局は「徐々に平常時に戻るだろう」とみている。
 東北経産局によると、2日現在、東北のガソリンスタンド約3000店の稼働率は89%。宮城県内の稼働率も79%に回復した。
 東北で61店を展開するカメイは4日、設備損傷などで営業できない9店を除く全店で営業し、満タンの給油にも応じた。
 出光リテール販売東北カンパニー(仙台市)も6日には、セルフを含め仙台市内の全8店で営業する予定。販売部は「安定した入荷が見込める状況になった。給油待ちの車列も3月末から劇的に短くなった」と話す。
 同市中心部では整理券の配布をやめるケースも多く、業務用の車に給油した青葉区の男性会社員(62)は「ようやく仕事がスムーズにできる」とほっとした様子だった。
 小売業者でつくる宮城県石油商業協同組合によると、沿岸部ではまだ休業中のスタンドもあり、一部では混雑も残っているという。
 東北経産局は「沿岸部ではまだ不足感があるが、宮城県内への入荷量は平年の2割増しになっており、今後2週間ぐらいで供給体制は安定化する」と説明している。

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