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宮城知事「飲料水は安全」 原乳も乳児摂取基準下回る

2011年03月26日

河北新報 http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110326t11029.htm

東京電力福島第1原発の事故を受け、宮城県は25日、飲料水と牛乳を対象とした放射性物質検査を実施した。村井嘉浩知事は同日夜、記者会見し、県内3カ所の浄水場の水道水と、2カ所の集荷施設の原乳(生乳)から3~10ベクレルの放射性ヨウ素131を検出したと発表した。いずれも国が定める乳児の摂取制限の基準値100ベクレルを大きく下回った。村井知事は「安心して水や牛乳を飲んでもらえる。乳児の基準を大きく下回ったので、神経質になる必要はない」として安全を宣言。県民に冷静な対応を呼び掛けた。

 県によると、東北大で検体(サンプル)を測定した結果、県営仙南・仙塩広域水道の南部山浄水場(白石市)の水道水からは1キログラム当たり10ベクレルを検出。大崎広域水道の麓山浄水場(加美町)は5ベクレル、中峰浄水場(大和町)は4ベクレルだった。

 原乳は、白石市の酪農協の集荷施設で1キログラム当たり6.4ベクレルを検出。大崎市岩出山の施設から採取したサンプルの測定値は3ベクレルだった。
 放射性セシウムはいずれも検出されなかった。

 県内の4カ所で採取したホウレンソウ、シュンギク、コマツナの3品目の測定は28日に行う。
 県は、東京都内の浄水場で水道水から基準を超える放射性ヨウ素の検出が発表された23日以降、検査の実施方針を示さず、厚生労働省が早期の測定を促していた。

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