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カメイがガソリンなど陸揚げ 本格操業態勢整う

2011年03月25日

河北新報 http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110325t13028.htm

カメイは24日、宮城県塩釜市の塩釜港にある同社の塩釜貞山油槽所にガソリンと軽油計2000キロリットルを陸揚げした。油槽所が本格操業の態勢に入ったことで、同社運営のガソリンスタンドへの供給力が高まった。
 JX日鉱日石エネルギーの室蘭製油所(北海道室蘭市)からガソリン1500キロリットル、軽油500キロリットルを積んだタンカー第31周宝丸(749トン)が入港。パイプラインを使って油槽所へ荷揚げし、その後、待機していたタンクローリーにガソリンと軽油を積み込んだ。
 同社は24日、東北の運営スタンドのうち宮城県内10店を含む計32店で営業しており、今後も順次増やしていく方針。
 ただ混乱を避けるため、セルフ形式の店舗でも従業員が給油作業を行っており、人員や在庫の確保状況によって営業できない店舗が出る可能性もあるという。
 カメイは「タンカーの受け入れ態勢が整った。宮城県内の供給不足は週末にも緩和されるのではないか」とみている。
 カメイは18日、塩釜貞山油槽所の操業を再開し、タンクに残っていたガソリンや灯油、軽油などを病院や緊急車両向けに供給していた。

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