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燃料不足週末にも解消 塩釜港から大量供給 宮城県見通し

2011年03月23日

河北新報 http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110323t11058.htm

村井嘉浩宮城県知事は22日、塩釜貞山油槽所(塩釜市)からガソリンなどの安定供給が可能になったとして、「早ければ今週末にも燃料不足は解消される」との見通しを明らかにした。
 石油連盟によると、県内で1日に必要な燃料(2009年度実績)は、ガソリン3600キロリットル、軽油2050キロリットル、灯油1850キロリットルの計7500キロリットルとなっている。
 震災で多くの工場が稼働しておらず、当面は需要量の5~6割あれば十分と分析。21日から塩釜港に燃料2000キロリットルを積んだタンカーが毎日入港しており、逼迫(ひっぱく)した状況は改善されるとみている。
 さらに県などは5000キロリットルを積んだ大型タンカーの接岸に向け、塩釜港のがれきの撤去を急ピッチで進めている。海上保安庁が早ければ23日にも点検する予定で、接岸可能になれば燃料供給は一気に安定する見通し。
 塩釜貞山油槽所から県内の各ガソリンスタンド(GS)へ運搬するタンクローリーの不足も懸念されたが、石油大手2社が今週末、大幅増車することにしており、燃料供給ルートの支障も解消される見通しだ。
 村井知事は「今週末から来週にかけて、県内のGSに燃料が行き渡るはずだ。不要不急以外は車での外出を控えるなど、もうしばらくは辛抱してもらいたい」と話した。

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